岩手 遠野・花巻の旅 5 宮沢賢治ゆかりの地と馬づら電車


童話村のあとは、観光タクシーで宮沢賢治ゆかりの場所へ
運転手さん、とても丁寧にあちこち案内して下さり楽しかった
花巻農業高校の敷地内にある「羅須地人協会」賢治先生の家
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賢治のこのうつむきポーズは、敬愛するベートーベンの真似をしているそう
ここですれ違った高校生が「こんにちはー!」ととても爽やかに挨拶してくれた
花巻農業高校の生徒さん、礼儀正しくて素晴らしい
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北上川の西岸の「イギリス海岸」
賢治はここでクルミの化石を発見した
今年の梅雨は雨不足で水位が下がり、珍しく川床が見えたそう 見てみたかった
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近くには大きなクルミの木 実がたくさん落ちていた
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花巻の街中にある宮沢賢治生家
隣の建物(元は蔵)では、賑やかに花巻祭りの山車を製作中だった
山車の数でギネス記録に挑戦しているとのこと
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「馬づら電車」思いがけず実物を見ることができて感激! 細いっ!
(テレビ東京「空から日本を見てみよう・花巻編」で、くもじいが紹介していた)
タクシーの運転手さんも幼い頃に乗ったことがあるそう
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色も形もレトロな列車
大正初期に現在の花巻駅から花巻の温泉郷を走っていた ホントに細長い
高村光太郎も乗車している写真があった
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花巻駅近くには、鉄道の跡地を標す物がひっそり建っていた
とても微妙な距離感の花巻駅と新花巻駅 観光するにはとっても不便…
宮沢家も絡む、なぜ駅が離れたのかの話を聞いて複雑気分 でも花巻のことは好き
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このあとは温泉宿まで送っていただき、まったりのんびり
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