ワンコはちょっとお留守番
昨日とうってかわって暑い日 日差しが強い
エナガの子ども
パタパタと不器用に飛んで、ほかの兄弟とキャッキャッじゃれ合う
親は虫採り
ムクドリ 土をほじって何かの幼虫捕まえた
オシドリのオスまったり メスはどこかで抱卵していたら嬉しい
池にカイツブリ

神田川でのんびりカルガモ
やけにスッポンを見た あちこちで3匹
何を食べればこんなに巨大になるんだろう
今年も水ようかんの季節がきた
少し暑くなってくると、冷んやり和菓子が食べたくなる
粒あんの柏餅も一緒に
もちもちのお餅に甘さ控えめの餡 とても美味しい

6:30〜の1回目 早い朝に 約40人の参加者 大盛況!
いつもの高野班に入り、鳥の声に耳を澄ます
小鳥の森でサンコウチョウの「ホイホイホイ」「ゲゲッ」の声を聞く
キビタキのきれいな囀も 鳴き声を頭にインプット
池のそばの大きな栃の木の花が豪勢に 秋には真ん丸の実がゴロゴロかな
かんさつ会に参加10回になったので、三ツ星バッチをゲット
資料にもあるように井の頭公園には絶滅危惧種もやって来る
他のたくさんの渡り鳥のためにも、留鳥たちのためにも、今の環境を大事にしたい
無駄で不要な開発はいらないな、と改めて思った
集合場所へ行く前に、御殿山でオシドリのカップルを
木の上でキョロキョロ ステキな物件(巣穴)が見つかりますように
ムクドリあちこちに
子ども用に青虫捕まえた
体ポンポンにふくらませて、威嚇中?のムクドリも
井の頭かんさつ会
鳥類園ウォッチングセンター主催のガイドツアーに参加
今、この季節に見ることができるシギやチドリたちを
下の池
カニがたくさんいる
大きくて目立つチュウシャクシギ カニがお好み
アオアシシギ
キアシシギ
ジャンプしてたり、バシャバシャ水浴びしてたり
お腹の黒いハマシギ キアシシギの群れの中に
もぐもぐ 何か食べた
ソリハシシギ 遠すぎて写真がうまく撮れなかった
くちばしが名前の通りに反っている
井の頭にもいるコチドリ
チュウサギもいた
ここでは昨年、セイタカシギが繁殖したそう
どうしてもチュウシャクシギがカニを食べる姿が見たかった
ガイドツアーの後に反対側の場所からウォッチング
カニ、カニ どこかな
長いくちばしを上手に使い、捕まえた
邪魔そうなカニの足をきちんと取ってから食べる 几帳面
でも後で足もちゃんと食べていた
ポリポリポリ 無駄にしないよ
チュウシャクシギがいなくなった途端、土の中からわらわらとカニがあらわれる
どんだけいるんだろう
いつもと違う場所で、普段見かけない鳥を見て、楽しい時間だった
5月5日 鳥イベントに行ってみた
池には、まだ北へ向かっていないキンクロハジロとホシハジロ のんびりと
アオサギが抱卵中 どんなヒナが産まれるのかな、可愛いのかな
この場所での抱卵は珍しいそう
カワウは気持ち良さそうに羽を乾燥中

池にはコガモ、オオバン、コサギ、カイツブリなど
カルガモたちは何やら揉め事 ガァーガァー
東なぎさ ここではオオヨシキリの声がよく聞こえた
上空にはコアジサシの群れ
海辺へ行くと、潮干狩りで賑わっていた こんな風景が見られるとは
カルガモ おばあちゃんと一緒に貝さがす
アサリ、シジミ、うまー
大きな船もあらわれた

景色を眺めていたら、シジミ自慢のおじさんに話しかけられ長話
大きな蛤もとれるみたい 潮干狩りが楽しくて楽しくて仕方なさそう
鳥類園ウォッチングセンターではちょっとしたイベントや物品販売などが
富士鷹なすび先生の絵ハガキ(先生とても優しい雰囲気の人だった)、
外来鳥ハンドブック(珍しい!)など購入
